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Saksi

Saksiの仕組み

Saksiは、Androidの権限を1つだけ使って、スマートフォンに表示された通知を保存します。保存したものはすべてスマートフォンに残ります。

3つのステップ

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    Saksiをインストール

    Saksiは、Android 8.0以降のスマートフォン向けにGoogle Playで近日公開予定です。アカウントもログインも不要です。

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    通知へのアクセスをオンにする

    Saksiを開いて「通知へのアクセスを開く」をタップし、Androidの設定でSaksiをオンにします。セットアップが手順を案内します。

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    タイムラインに記録されていく

    それ以降、通知は届くたびに保存されます。すべてのアプリが初期設定で含まれ、「設定」→「記録とアプリ」→「アプリフィルタ」で任意のアプリを除外できます。

複数のアプリからの通知サンプルが並ぶSaksiのタイムラインのイラスト。それぞれに「編集済み」「更新」「新規」「削除の可能性」などのラベルが付いています。
イラスト整理されたタイムラインアプリから保存した通知を1つのタイムラインにまとめ、それぞれに「新規」「メッセージが編集されました」「更新」などのラベルを付けます。「メッセージが編集されました」が確認済みとなるのはWhatsAppとTelegramの1対1のチャットだけで、削除の可能性は常に未確認です。 イラスト内のテキストは英語です。

1件のメッセージを追ってみる

場面を選ぶと、Saksiに何が表示されるかがわかります。内容は架空ですが、ラベルはアプリの実際のものです。

イラスト

WhatsAppのメッセージが届き、Androidがそれを通知として表示します。

通知へのアクセスをオンにする

通知へのアクセスは、スマートフォンに表示される通知をアプリが読み取れるようにする、Androidの特別な権限です。あなた自身が許可し、いつでもオフにできます。

この権限はすべての通知を対象とするため、Androidは強い警告を表示します。Saksiはこの権限を、スマートフォン上にアーカイブを作るためだけに使用し、アーカイブはSaksiのサーバーにアップロードされません。

Saksiの設定一覧のイラスト。「記録とアプリ」「メッセージアラート」「アーカイブとストレージ」「プライバシーと権限」「言語と表示」「レシートと共有」などがあります。
イラストSaksiを自分好みに記録とアプリ、メッセージアラート、ストレージ、プライバシー、言語、レシートを、すべて「設定」で管理できます。 イラスト内のテキストは英語です。
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    Saksiを開きます。最初の画面は「セットアップを完了」です。

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    「ステップ1:通知へのアクセス」カードで、「通知へのアクセスを開く」をタップします。

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    Androidの「通知へのアクセス」の一覧が開きます。Saksiを見つけてオンにします。

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    Androidが確認を求めます。メッセージを読んで許可します。

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    Saksiに戻ります。セットアップが閉じ、タイムラインが開きます。

その後、必要に応じて

  • アラート:Saksiで「設定」→「メッセージアラート」を開き、「テスト通知を送信」をタップします。Androidから確認された場合は、通知を許可してください。Androidがアプリの通知をブロックしていると表示された場合は、スマートフォンの「設定」→「アプリ」→「Saksi」→「通知」で許可してください。
  • バッテリー:スマートフォンの「設定」で「アプリ」→「Saksi」→「バッテリー」を開き、「制限なし」を選びます。表記は機種によって異なります。

互換性と制限

Saksiは、Androidが許す範囲で動作します。Saksiに頼る前に知っておきたい点をまとめました。

  • Android 8.0以降

    Saksiは、Android 8.0からAndroid 16までのスマートフォンで動作します。iPhoneでは利用できません。

  • テスト済みのスマートフォン

    現在のバージョンは、Android 16を搭載したOPPOのスマートフォンでテストしました。ほかのメーカーでも動作するはずですが、バッテリー設定は機種によって異なります。

  • バッテリーの制限

    一部のスマートフォンは、バッテリーを節約するためにバックグラウンドのアプリを停止します。Saksiが保存しなくなった場合は、バッテリー使用を「制限なし」に設定してください。また、システムアップデートやクリーナーアプリの使用後には、通知へのアクセスを再確認してください。

  • 内容はアプリによって異なります

    Saksiが見られるのは、各アプリが通知に含めた内容だけです。開いているチャットやミュート中のチャットでは通知が作られないことが多く、アプリやロック画面の設定によってはテキストが非表示になります。

  • 写真とファイルには制限があります

    Saksiが写真やファイルを保存するのは、Androidが読み取り可能なコピーを渡した場合だけです。WhatsAppとTelegramでは、通常はキャプションとファイルの参照が表示されます。20 MBを超えるファイルは保存されません。

  • セットアップ以降の通知のみ

    Saksiは、通知へのアクセスをオンにした時点で通知シェードに残っている通知から始め、その後は新しい通知を届くたびに保存します。すでにスワイプして閉じた通知は保存できません。

Saksiにできないこと

  • 通知として確認していないメッセージを取り戻すこと。
  • ほかのアプリや、そのチャット、非公開のファイルを開くこと。
  • 送信者が何をしたかを確認すること。通知が消えたことは、決して削除の証拠にはなりません。
  • 履歴を新しいスマートフォンに移すこと。履歴は、保存されたスマートフォンに残ります。

SaksiがGoogle Playに登場したらすぐに

無料で使えます。アカウントは不要です。通知アーカイブはスマートフォンに残ります。