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Saksi

Saksiにできること、できないことのすべて

Saksiは、Androidスマートフォンに表示された通知のプライベートな履歴を残します。以下の各機能について、現在のプレリリース版にあるのか予定なのか、どんな制限があるのかを示しています。

プレリリース中
現在のプレリリース版で利用できます。
予定
まだアプリには含まれていません。

記録

Saksiは、選んだアプリの通知のうち、Androidが表示した内容を保存します。

  • 受け取った通知を保存

    プレリリース中

    通知へのアクセスを許可すると、Saksiは通知が届いたときに、そのテキストをアプリ、会話、時刻とあわせて保存します。

    Saksiは、許可したアプリの通知のうち、Androidが表示した内容を保存します。通知として表示されなかったメッセージや、アプリが隠した内容は保存できません。

  • メッセージの全文

    プレリリース中

    長いメッセージや複数行のメッセージも、折りたたまれた通知のように途中で切れることなく全文を残します。

    通知が提供する全文を残します。

  • アプリを選ぶ

    プレリリース中

    初期設定では、後からインストールしたアプリも含めてすべてのアプリが対象です。「設定」の「記録とアプリ」にある「アプリフィルタ」でアプリを除外すると、Saksiはそのアプリの新しい通知を保存しなくなります。すでに保存された履歴は、7日間の自動削除で消えるまで残ります。Saksiが自分自身の通知を保存することはありません。

  • 記録の状態

    プレリリース中

    「設定」の「記録とアプリ」で、Saksiが接続されているかどうかを確認できます。「セットアップを修正」ボタンを押すと、Androidの通知へのアクセスが開きます。

    記録の状態には、Saksiが接続されているかどうかと、WhatsAppやTelegramの通知を最後に確認した時刻が表示されます。

WhatsAppとTelegram

特によく質問される2つのメッセージアプリには、通知に表示される内容だけをもとにした追加の処理があります。

  • WhatsAppのチャット

    プレリリース中

    新しいメッセージを保存します。1対1のチャットでは、確認済みの編集に「メッセージが編集されました」と表示し、通知から消えたメッセージは削除の可能性として表示します。WhatsAppのグループも同じ方法で処理しますが、グループ単独でのテストはまだ行っていません。

    WhatsAppがスマートフォンに表示する通知で動作します。SaksiはWhatsAppとは提携していません。

  • Telegramのチャット、グループ、チャンネル

    プレリリース中

    1対1のチャットでは、確認済みの編集と削除の可能性を表示します。グループとチャンネルでは、変更は「更新」として表示され、削除は推測しません。

    Telegramがスマートフォンに表示する通知で動作します。SaksiはTelegramとは提携していません。

タイムライン、検索、フィルタ

スマートフォンが伝えたことを、ひとつの場所でさかのぼれます。

連絡先の名前でSaksiを検索したイラスト。一致した通知には「削除の可能性」「メディアのキャプションが編集されました」「編集済み」のラベルが付き、保存された写真と「変更内容を見る」ボタンがあります。
イラスト通知をすばやく見つけるSaksiが保存したテキスト、会話名、アプリ名、ファイル名を検索し、アプリやイベントで絞り込めます。「メディアのキャプションが編集されました」は、WhatsAppとTelegramの1対1のチャットで確認済みの編集にのみ表示されます。 イラスト内のテキストは英語です。
  • タイムライン

    プレリリース中

    保存したすべての通知を新しい順に、アプリ、会話、時刻、ラベルとともに表示します。

  • 検索

    プレリリース中

    覚えている言葉からメッセージを探せます。

    Saksiが保存したテキスト、会話名、アプリ名、ファイル名を検索できます。

  • フィルタ

    プレリリース中

    アプリ別、またはイベント別(すべて、新規、スレッド、削除済み、更新、編集済み、消去、スワイプ済み)に絞り込めます。「削除済み」フィルタには削除の可能性も表示されます。

  • 会話

    プレリリース中

    会話を開くと、保存されたメッセージを順番に読めます。

編集と削除を、確かさに応じて表示

通知が変わったり消えたりする理由はさまざまです。Saksiは、確認したことと確認できないことを伝えます。

Saksiのタイムラインにある通知サンプルのイラスト。「編集済み」「更新」「新規」「削除の可能性」のラベルが付き、1件には保存された写真があります。
イラスト通知の変更をわかりやすく通知が編集された、更新された、または削除された可能性があることをラベルで示します。編集が確認されるのはWhatsAppとTelegramの1対1のチャットだけで、削除の可能性は証拠ではありません。 イラスト内のテキストは英語です。
  • 「メッセージが編集されました」と「キャプションが編集されました」

    プレリリース中
    メッセージが編集されましたキャプションが編集されました

    WhatsAppやTelegramの1対1のチャットの通知で編集が確認できた場合、Saksiは以前のバージョンを残します。「変更内容を見る」をタップすると比較できます。

    Saksiが以前のバージョンを残せるのは、メッセージが編集されたときにアプリが通知を更新した場合だけです。他の一部のメッセージアプリでは、確認できない変更にも同じバッジが表示されることがあります。

  • 更新

    プレリリース中
    更新

    通知は変わりましたが、それが編集だったことをSaksiは証明できません。Telegramのグループとチャンネルでは、常にこのラベルを使います。

  • 削除の可能性(未確認)

    プレリリース中
    削除の可能性(未確認)

    WhatsAppまたはTelegramの1対1のチャットの通知にあったメッセージが、表示されなくなった状態です。Saksiはそれ以前に確認した内容を残します。

    削除の可能性とは、メッセージが通知から消えたことを意味します。送信者が削除した証拠ではありません。

  • 削除済み

    プレリリース中
    削除済み

    メッセージアプリ自身の通知がメッセージの削除を伝えた場合にだけ使います。Saksiはそれ以前に確認した内容を残します。

    現在Saksiが認識できるのは、WhatsAppの英語とインドネシア語の削除通知です。それ以外の消失はすべて削除の可能性として表示され、不確かなものです。

「スワイプ済み」と「消去」は、あなた、アプリ、またはAndroidが通知を取り除いたことを意味します。どちらも削除として扱うことはありません。

アラートとアラート受信トレイ

アプリを開かなくても、変化があったことがわかります。

  • 編集と削除のアラート

    プレリリース中

    Saksiは、確認済みの編集、削除の通知、削除の可能性をアラートでお知らせできます。種類ごとに「メッセージアラート」でオフにできます。

    アラートは通常のAndroid通知です。ポップアップ表示されるかどうかは、通知とサイレントモードの設定で決まります。削除の可能性は、常に可能性として表示されます。

  • アラート受信トレイ

    プレリリース中

    Androidがポップアップを隠したりブロックしたりしても、すべてのアラートはSaksi内のアラート受信トレイにも保存されます。

  • ロック画面のプライバシー

    プレリリース中

    アラートのメッセージプレビューをオフにしたり、ロック画面にSaksiのアラートを一切表示しないようにしたりできます。

    Saksiのアラートは「プライベート」として設定されているため、テキストを表示するかどうかはロック画面の設定で決まります。

写真とファイル

Saksiは、Androidが読み取りを許可したファイルを残し、残せないときははっきりそう伝えます。

  • メディアタブ

    プレリリース中

    保存した写真やファイル、ファイルの参照を、種類、アプリ、利用可否で絞り込んで閲覧できます。

    Saksiが写真やファイルのコピーを保存できるのは、Androidがアクセスを許可した場合だけです。多くの場合はファイル名や種類しかわからず、そのときはSaksiがそう表示します。

  • ファイルをインポート

    プレリリース中

    通知に読み取れるファイルがなかった場合は、自分でファイルを選んでローカルにコピーを残せます。

    インポートしたファイルはスマートフォンに保存され、会話には関連付けられません。

  • 明確な上限

    プレリリース中

    20MBを超えるファイルは保存されず、保存できるメディアは合計200MBまでです。写真自体を保存できなくても、キャプションはテキストとして残ります。

レシートと共有

チャット全体のスクリーンショットではなく、ひとつのメッセージをすっきりしたレシートとして共有できます。

「レシートを共有」画面のイラスト:サンプルメッセージのレシートのプレビュー、会話名とメッセージ本文を隠すスイッチ、隠す単語の入力欄、共有ボタン。
イラストレシートを自由に共有保存したメッセージ1件を、レシート画像またはテキストにできます。共有の前に、会話名、メッセージ本文、指定した単語を隠せます。 イラスト内のテキストは英語です。
  • 画像またはテキストのレシート

    プレリリース中

    保存したメッセージをSaksiレシートにできます。現在のスタイルは「クラシックレシート」と「まさかの展開」の2種類です。

    レシートは、スマートフォンの通知に表示された内容を示すものです。メッセージアプリによる証明ではありません。

  • 共有する前に詳細を隠す

    プレリリース中

    共有する前に、会話名、メッセージ本文、特定の語句を隠せます。

  • Androidの共有メニュー

    プレリリース中

    Androidの共有メニューから、レシートや保存したファイルを好きなアプリに送れます。

    保存した内容がスマートフォンの外に出るのは、「共有」をタップしたときだけです。

  • プレミアムレシートテンプレート

    予定

    予定しているSaksi Proの一部として、レシートのデザインを追加します。

    Saksi Proは予定しており、まだ利用できません。

    料金

保存期間とあなたのデータ

履歴の保存期間は明確で、いつでも好きなときに消去できます。

  • 7日間のローカルアーカイブ

    プレリリース中

    無料のアーカイブでは、直近7日間をスマートフォンに保存します。

    無料プランでは7日間の履歴を保存します。それより古い項目は1日1回程度自動的に削除され、復元できません。

  • すべてのデータを削除

    プレリリース中

    「設定」の「アーカイブとストレージ」、またはタイムラインのメニューから、Saksiのアーカイブ、保存したファイル、アラートを一度に消去できます。

    「すべてのデータを削除」は、スマートフォン上のSaksiのアーカイブ、保存したファイル、アラートを消去し、記録を一時停止します。他のアプリのメッセージや、すでに共有したコピーは削除されません。

  • 30日間の履歴

    予定

    Saksi Proの一部として、より長い直近の履歴を保存します。

    Saksi Proは予定しており、まだ利用できません。

    料金

言語と表示

Saksiは、右から左に書く言語を含め、あなたの言語に対応します。

  • 24言語

    プレリリース中

    English、Bahasa Indonesia、Bahasa Melayu、Deutsch、Español、Français、Italiano、Nederlands、Polski、Português (Brasil)、Română、Svenska、Tiếng Việt、Türkçe、Русский、Українська、العربية、اردو、हिन्दी、বাংলা、ไทย、中文(简体)、日本語、한국어に対応しています。「設定」の「言語と表示」で変更できます。

  • 右から左のレイアウト

    プレリリース中

    アラビア語とウルドゥー語では、アプリ全体が右から左に読む向きに反転します。

  • ライトテーマとダークテーマ

    プレリリース中

    システムのテーマに合わせるか、「ライト」または「ダーク」を選べます。

  • アプリ内ヘルプ

    プレリリース中

    アプリ内の「ヘルプとサポート」で、ラベル、セットアップ、ストレージについて24言語すべてで説明しています。

Saksiにできないこと

制限を先に知っておけば、後で驚くことはありません。

  • Saksiは復元ツールではありません。Saksiをオンにする前のメッセージや、通知が表示されなかったチャットのメッセージは取り戻せません。
  • 他のアプリやそのストレージを開くことはできず、送信者が何をしたかを確認することもできません。
  • クラウドバックアップや同期はなく、新しいスマートフォンに履歴を移す機能もありません。ただし一部のスマートフォンでは、端末間の直接転送でアプリのデータがコピーされることがあります。
  • アーカイブ全体のエクスポートはありません。共有はレシートとして1件ずつ行います。
  • SaksiはAndroid専用です。iPhone版はありません。

セットアップの流れを見る

Androidの権限をひとつ許可すれば、あとは通知が届くたびにタイムラインに記録されていきます。